Page: 1/1   
北川の岩場 (10月21日)
今週も日曜に週末クライミング、今回もたいちくんが付き合ってくれることになり、先週の続きをやりに北川の岩場へ。今回もまったりと、電車と歩きで岩場に到着。すると、先週ちびCさんと思われた人からゴン助さんですか、と聞かれる。お互いブログをチェックしていたようだ。今日の目標ルートは先週と同じく秋葉大権現12bだ。ずーッと左の5.8くらいのルート2本でアップする。その後、たいちくんが秋葉大権現にヌンチャクをかけにいく。彼は先週、秋葉を既に登っているのだが、マスターで登るとどれくらい難しくなるのか試したかったようだ。あれよあれよ、というまにそのまま終了点へ。先週の小川山、昨日のカサメリでの疲れを感じさせない見事な登りでした。本人曰く、”マスターでもそうでなくてもそんねにかわんねーよ”とのこと。さて私の方はというと、マスタートライなどする気はさらされなく、おまけに2ピン目(最下部のスリングビナの次)にプレクリしてスタート(だって、怪我したくないんだもーん!)。1便目:先週作ったムーブでのっこし成功、しかし、その後の核心、右ガストンが取れずフォール!乗り越す時に1回ふられそうになったのが利いたか?その後、4ピン目後の左ガストンを取るところを改良しようとしたが、結局元に戻る。なんか今日はジムの疲れが残っている感じがする。先週より感触がよくない。2便目:のっこし成功、次の核心も成功。もう落ちれない。3ピン目直下のガバでレストし、4ピン目のクリップもなんとか成功。その後の左ガストンをデットする時は思わず声が出てしまった。ここもなんとか保持し、後は最後のガバ地帯でレスト。ここまでくれば大丈夫、後は慎重に登って無事終了点へ。なんとか登れました。最近調子がいいのか、気合が入ったか、今回も前回のペガサス同様うまくいきました。その後、ルンルンひろしくんに1便出す。やはり8月にトライした時と比べるとフリクションは全然いい。クリップが難しいと言われる3ピン目も普通にクリップできた。岩と気候は今が最高なのかもしれない。ルンルンも俄然面白くなってきた。できれば次回に登ってしまいたい。たいちくんもルンルンひろしくんにトライ。次回はきっと1撃でしょう。
帰り際にハプニング発生。西吾野駅に着いて携帯がないことに気づく。しょうがないので空身で岩場に戻る。必死に探すが、見つからず。んー、携帯が電波の届かないところにあるようなので、草むらかどっかに落としたのか。。。というわけで、私に連絡を取りたい方、携帯の電話、メールは多分、数日(かもっと?)通じません。Yahooのメールアドレスに送ってください。すみません。トホホ、
| ゴン助 | 23:33 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
北川の岩場 (10月14日)
今週は風邪をひいてしまい、クライミングは少しでも体調が回復してそうな日曜とした。幸い、たいちくんが付き合ってくれることになり、近場の北川の岩場に行くことにする。今回は電車で西吾野駅、そして歩いて岩場へ。岩場には既に2パーティーほどがアップを始めているところだった。今日も場所こそ違うが、先週同様、岩のコンディションはいい。アップルートが混んでおり、たいちくんが秋葉大権現12bをやるので張子の虎10dを登ってヌンチャクを掛けに行く。しかし、このルートくせものであることは聞いていたが、たいちくんにしてもかなり力を使わせられたようだ。続いて私のトライ、心配はしていたが、のっこしでヒールが外れてしまいフォール。あらら、、すぐやり直し、今度は慎重にヒールを決めてのっこす。あとはガバなのでそのまま抜ける。ホールドがぬめってなければ登れるが、ぬめってたらかなりつらいでしょう。でもアップで下からやるルートではないということで、たいちくんと意見が一致。その後、宿題のルンルンひろしくんをやるか秋葉をやるか迷ったが、ルンルンにはヌンチャクがかかり、秋葉より左のルートは混みそうな雰囲気だったので秋葉をやることにする。1便目:心配していた出だし。リップの水平ホールドを取れるのだが、完全にガバを捉えられない。何度かやってガバまで取れるが、その後ふられてしまう。しょうがないので水平ホールドを取ったところからスタートする。やはりのっこした後の右ガストンをデットでとりにいくところがつらい。その後は4ピン目のクリップがポイント。ここはヌンチャクよりすこし左上のカチでクリップした方がよい。その後は左にガストンデットをするところがあり、ここで力を使うが、ここを越えれば、後はガバなので終わったも同然。2便目:下部のムーブ探り。リップの水平カチを取りにいくところは、最初は左足は高めでなくともよく、右足を高めにして、羽アンダーを左手で効かして左足を上げる。するとリップの水平カチがほぼスタティックに取れることがわかった。その後、下から通して水平カチ、クロス後、次の左カチガバを取るところで落ちる。3便目:何回かやるが前便の到達点まで延びない。4便目:前回より延びる。ガバカチまで取れた。水平カチからは、右足を右手下のフットホールド、左足をその左のフットホールド(羽の上)に置き、右足トゥーフックで挟み込んで水平カチでマッチするのがよさそうだ。しかし、ガバカチからの一手が本当の核心だ。後は上まで抜けて、ヌンチャクを回収して終了。次回も下部のムーブ改良が続くかもしれない。でも大分いける気がしてきたのでうれしい。たいちくんは昨日有笠で登ったにもかかわらず、今日の3便目で秋葉大権現を見事レッドポイント。強ーい。下部のムーブも問題無しで見事な登りでした。ちなみに彼の感触では、お買い得12bだそうだ(ホントか??)。NDDよりは全然簡単らしい。私の方は、次回からがまた楽しみになってきました、というところか?
| ゴン助 | 22:47 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
金毘羅岩(10月6日)
こーたろーさん、T屋さん、W辺さんと2週間ぶりの金毘羅岩へ。前回と比べると岩、気候ともにかなりよいコンディションである。今日のターゲットは前回からの宿題ペガサス12b。一応前回でムーブは作ってあるのだが。。。1便目:ヌンチャク掛け、ペトルーシュカの経験から、あまり無理せず殆ど各駅で気になるところのムーブ確認を行う。2便目:下部は順調だったが、核心のデットが取れずにフォール。その後のムーブ探りでカンテにガバを発見。これを使うとかなり休める。3便目:この便を逃すと俄然RPは遠くなる。プレッシャーを感じつつ、前便でフォールしたところは無事通過、その後はちょっと迷ったが前回どおり右のラインを取り、ガバで十分休んで最後のセクションへ。疲れてはいたが、なんとかニーバーを決めて終了点へ。なんとか登れました。下部のボルダーセクションをこなせば、休めるところは結構あります。それにしても久々の外岩12はうれしいですね。11月後半までもう1本くらい12台を登っておきたいところです。
こーたろーさんはモンパニをトライ、着実に前進しているようです。最後のキリンのトライはお見事、かっこよかったです。W辺さんもモンパニをトライ、力強い登りと粘りのクライミングはお見事でした。T屋さんは、ピョンピョンをはじめ、評判のよくない10台を果敢にトライしてました。今日もおつき合い頂いた皆様ありがとうございました。

モンパニ コータロー
モンパニをトライするコータロー氏

モンパニ W氏
モンパニをトライするW辺氏

ペガサスRP!
ペガサスの最後の部分 (写真 by こーたろーさん)
| ゴン助 | 23:28 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2007 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode