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有笠山(9月29日)
天気予報から、わかってはいたのだったが、朝起きてみると雨。さらに待ち合わせ場所に向かうにつれて雨足が強くなってくる。今日はこーたろーさん、Y中さんと金毘羅の予定だったのだが、この雨の中、行き先に迷う。結局、有笠は降ってないようだということで、有笠に向かう。すると渋川辺りから雨は降っておらず、岩場はよい状況。但し、染み出しはあり、フェアリー左側はかなりの染み出しで、以前に荷物を置いていた砂地はぐしょぐしょに濡れている。ロマンチック街道はいつも濡れているところがびしょびしょ、予感も分岐点あたりまでかなり濡れている。最近背中のはりがひどく、昨日30分のマッサージをしてもらったのだが、限界ルートをやる状況ではなかったので、予感をトライするのはあっさりあきらめる。代わりにこーたろーさんがやってみたいというBast-offをやりにヘルケイブに向かう。岩場には誰もおらず、早速右側10a,10cでアップをする。そしてこーたろーさんのBlast-off 1便目トライを見てから自分もやってみる。出だしから悪い、左側アンダーを使ってデットでガバ穴を取りにいくというのだが、このアンダーが濡れており抜けそうなのである。何回かのトライでやっと取れる。ルーフの下まではムーブが決まれば大したことはない。しかし、アンダー使ってたら後で抜けるなとこの時思い、案の定、こーたろーさんが次のトライでこのアンダーが抜けてしまう。その後の違うパーティのトライでこのアンダーを使わないムーブがわかる。ルーフ越えはカチを介して右ヒールで左ガストンを取りにいき、右ホールドをマッチして右カンテに向かうのだが、右ヒールでは力使い過ぎる。こーたろーさんは次のトライで左ヒールをルーフ基部にかけて難なく抜けていた。これが正解だろう。その後は右ヒールから大デットでルーフ右上部の溝を取りにいくというのだが、これが遠い。数回やって成功。後は大ガバではないがガバ地帯をつなぐだけなのだが結構疲れてしまった。最後のヌンチャクをかけたかったのだが、体が引き上がらなくなってしまった。奥の手チョンボ棒を使ってたらフーラフーラ揺れ、かつ腹をハーネスでしこたま締め付けられたせいか気分が悪くなってしまった。結局、チョンボ棒は諦め、もう1回大デットをしてヌンチャクをかけにいこうとするが、大フォールしてしまい、降りる。やはり今日は調子が悪い。今日は1本出しただけで終了。レストを十分して次週にまた頑張ろう。Blast-offは噂にたがわず面白いルートだった。時折悪いホールドもあるが、大体ガバなのでボルダーで被った壁が得意な人は直ぐ登れてしまうのでないか。またやってみたいルートであった。
こーたろーさんもBlast-offトライ、2便目はルーフのホールドを取りにいくところのムーブ、かっこよくきまってました。Y中さんは腰が痛いと言いつつルンルン伸介をトライ。RP近そうな登りでした。
今日もおつき合い頂いた皆様ありがとうございました。

Blast-off 1
Blast-off出だし部分。

Blast-off 2
Blast-off出だしの後。この辺であまり力を使っていると。。。。

Blast-off 3
Blast-offルーフ越え手前、レスト地帯。結構被ってますね。
| ゴン助 | 23:11 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
金毘羅岩(9月22日)
通院がなくなり、土曜にK寄さん、M堀さん、M田さんと金毘羅岩に行く。9月終わりだというのに今日もぐんぐん気温が上がる。NEWでアップの後、今年6月に触ったペガサス12bをトライする。1便目:ヌンがけ。前回解決できなかった2〜3ピン目間は今回もだめ、他のムーブを思い出しつつ、最後の被りセクションへ。結局できずに降りる。木曜の疲れ?ちょっとへこむ。それにしても蚊がすごい。登ってる際中に蚊の集団攻撃を受ける。モチも萎える。2便目:懸案のセクションは結局引き付けデットで解決。最後の被りセクションもなんとか抜けてやっとまともにトップアウト。3便目:前の2便で結構力を使い果たしたようで3ピン目クリップした後にテンション。その後、最後の被りセッションは、○○○○入れ替えの秘策ムーブを思いつき自信が出る。
K寄さんはモンパニをトライ。ムーブも固まってきたようだ。M堀さんはメリーゴーランド惜しかった。次回はいけるでしょう。M田さんは強すぎ、12台3本FLして13aに2便出していた。
俄然面白くなったきたペガサス、次回も頑張ろう。

モンパニ
コータローさんのモンパニトライ

メリーゴーランド
M堀さんのメリーゴーランドトライ(下部の核心)

デジタルモザイク
M田さんの13aトライ、ムズそ〜

ペガサス
ペガサスをトライ中の自分 (写真 by こーたろーさん)
| ゴン助 | 23:07 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
神戸の岩場 (9月9日)
土曜は通院のため、日曜に岩場。しかも手軽な近場な岩場に行けることになった。メンバはM池さんとsemiさん、semiさんとは初の岩場。当初は雨量の多かった奥多摩方面は止めにして、秩父の岩場辺りにしようかと思っていたが、待ち合わせ場所が武蔵五日市になり、まずは神戸の岩場に行ってみることになった。しかし、今日も昨日に引き続きとても暑い。アプローチの途中に岩場から降りてくる人を発見、岩の様子を聞いてみると、左のルートはOK、バブルスは濡れていて、12のルートは下が濡れているとのこと。まあー、とにかく行ってみることになった。岩場に着いてみると聞いていたとおりで、全体的に岩は、じとーッとしめっぽい。北川など他の岩場への転戦も考えてみたが、せっかく来たのだから、とにかく1本出してみることになった。1本目は、5.9でアップ、相変わらず、2ピン目と3ピン目の間が大きくランアウトしており、緊張する。次に10b/c、ここでは湿っぽいフットホールドの洗礼を受けてしまった。結構はった。アップしているうちにどこかの山岳会らしき方々の10名近いグループが到着、その後もクライミングジムのスクールの方達も現れ、狭い岩場がとたんに混みだす。私の方は、昼ごはん前にカラヤブリのヌンチャクがけを行いたかったので、陽が当る中、ムーブ思い出し用のメモを見ながら登る。下部は濡れていたが、これはいつものことで、ほぼメモどうりに登れるのだが、ラインを間違えたりして体力消耗。核心を抜け、最後のピンの手前でとうとう暑さに観念した。後をsemiさんにお願いする。かなりの消耗、やはりこのルート暑い時にやるべきではない。1グレードくらいの余裕がないと無理だよ。2便目は2時間くらい後に開始、未だ暑く、登っている途中で汗が滴り落ちてくる。最後のセクションもムーブの確認はできた。次回からはRP態勢だ。その後、スクールの引率者のS助さんがカラヤブリをトライ、オブザベもろくにしていないのに、余裕でOS(あたりまえか)、保持力と体の使い方、あしさばきが全然、我々と違う。とても勉強になりました。今日は厚さでカラヤブリは2便で降参。semiさんはリハビリと言いつつ、同じくカラヤブリをトライ、さすがの登りを見せていました。M池さんは前回からの宿題を1撃、次に10dとは思えない割箸を果敢にトライしていました。暑かったけど、充実したクライミングがおかげさまでできました。おつき合いして頂いた皆様ありがとうございました。

カラヤブリ核心
カラヤブリトライ中の私

クリップ
クリップ

S助さんカラヤブリ
S助さんのカラヤブリOS

M池さん割箸
M池さんの割箸トライ
| ゴン助 | 21:44 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

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