ゴン助のどっかぶり日記

中年クライマーのクライミングに関する日記
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高尾山(4月24日)
 珍しくかみさんの要望で高尾山に 行ってきました。電車賃も安く意外に近いことに今更ながら気づく。登りは稲荷山コースを行き、1時間半を2時間くらいかけてゆっくり登る。下りもゆっくり 1時間ちょっとかけて6号路を下る。頂上はかなり混んでました。今度はまた6月に行きたいんだとさ。勿論高尾山じゃないけどね。

帰りに立川で一杯飲んで家路につく。

剣岳(8月26-28日)
前から行ってみたかった剣岳に、8月最後の晴れ間をぬって行ってきた。単独行なので、最も一般的な雷鳥沢から別山乗越を経由、剣沢キャンプ場にテントを張って、剣岳に登るコースを取ることにした。

1日目 信濃大町-扇沢-室堂〜剣御前小屋〜剣沢キャンプ場
土曜出発にすれば最終日まで天気はもったかもしれなかったのだが、やはり混雑を避けて日曜出発とした。5時34分新小平発の武蔵野線に乗りこみ、普通電車で信濃大町まで行く。信濃大町着は10時17分、早速、駅で室堂往復のチケットを買う。扇沢からはまあまあの混雑、黒部ダムを通ってケーブルカーに乗るまでは順調にいったのだが、大観峰というところでロープウエイに乗るのに約30分ほど待つ。外に出てみると鹿島槍や五竜など後立山連峰がはっきりと見える。ここは非常に眺めのよいところだ。ロープウエイの後は、またもトロリーバスに乗り、やっと室堂に着く。さすが大観光地だけあって団体客や登山客でごったがえしている。キャンプ場に5時頃まで着きたかったので、玉殿の湧水で水を補給して早々と出発する。丁度2時頃出発した。最近は夏の暑さのせいか、疲れがたまっていたようで、雷鳥沢の登りは結構きつく感じた。登りきった剣御前小屋からやっと剣を見ることができたが、ガスで頂上は隠れていた。その後は楽チンでキャンプ場には5時前に到着。さすがに日曜なのでテントはまばら。管理所で申込みをしてテントを張る。テントを張っていると見ず知らずの人から、このアライのテント、ポール折れ易くないですかと聞かれる。話を聞くと数年前に出荷された同じ型のテントのポールは、韓国生産のせいかどうかわからないが、折れ易いそうだ。幸い私は5年前くらいに購入しているので、折れたことなど全くないのである。それから、この人、ちょっと前に富士山をはじめて登って、次に剣に登りにきたらしい。それ以外の山は登ったことがないんだって。恐れ入りました。夕飯は、またまたコンビニのちらし寿司弁当、これはちょっと足りなかった。7時過ぎにはシュラフに入ったが実際に寝たのは9時過ぎであっただろうか。いつもの如く、熟睡はできず、数時間おきに起きては寝ての繰り返しで朝を迎えたのであった。

2日目 剣沢キャンプ場〜剣山荘〜一服剣〜前剣〜剣山頂〜往路を帰る
いよいよ剣に登る。朝は4時に出発、でもサブザックで行くので準備も楽チン。順調に歩くが、問題は天気。上の方は大分ガスがかかっている。前剣を越えて、いよいよカニの縦バイにさしかかってもガスで展望は利かない。岩も濡れている箇所があるので気をつけて登る。やっと山頂に着いてもガスで何も見えない。先に着いた人に山頂での写真をお願いする。30分ほど山頂で休んで下り始める。帰りはカニの横バイを通過、ここは1歩目に足を置くところがわかれば後は何も問題ない。それよりその先の梯子の方がいやらしかった。登りと下りの分岐付近に着いた頃に、やっとガスが切れてきた。前剣に着いた頃には山頂が見えるまでになった。あと30分ほど遅く着いていたら山頂からの眺めを満喫できたかもしれない。逆のケースも間々あるので、まあ仕方ないだろう。展望が開けてきたところで写真を数多く撮った。結局、キャンプ場に戻ったのが10時で、戻ったら急に疲れがどっとでてきた。明日は雨の予報だと、剣に登る途中で小耳にはさんでいたので、できれば今日一気に下山するかとも思ったのだが、体がついていきそうにない。うだうだテントの中で寝転がっている内に時間が経ってしまった。隣のテントの女性は、剣に登ってテントをさっさとたたんで雷鳥平の方に下山していった。その日の夕食は、パワーライスのわかめご飯にシーチキンを混ぜて食べてみたのだが、こらが超不味かった。結局あまり食えずに寝てしまった。ところが深夜12時をまわった頃から風がかなり強くなってきた、おまけに雨も降ってきた。テントが飛ばされそうになるくらいの風で明け方まで寝ることができなかった。

3日目 剣沢キャンプ場〜剣御前小屋〜雷鳥平〜室堂-扇沢-信濃大町
明け方、4時でも雨風ガ強い。少し様子を見ることにして、雨が止んだ5時過ぎ頃から撤収を始める。相変わらず風は強くガスっているが、がなんとか帰れるだろう。本当は立山三山を経由して室堂に帰る予定だったのだが、こんな天気では行ってもしょうがない。早めに帰ることにした。途中、剣御前小屋を越えたあたりから雨が本降りとなり、途中地獄谷付近では雷の音を聞きながらやっと室堂に着いた。昨日あまり食わなかったせいか腹が減り気味で力が出ない。これからは少し重くなってもいいから夕食はもうちょっと豪華にしよう。室堂からは8時45分発のトロリーバスに乗る。帰りのアルペンルートは平日だけあって、すいすいと待ち時間殆どなしで乗り継いでいけた。扇沢でソースカツ丼を食べ、バスで途中、大町温泉郷の薬師の湯に寄る。ここは露天風呂まであって、とてもいいのだが、登山客が多過ぎ。平日の昼間の1時だというのに、下手すると洗い場が全部うまってしまうのである。信濃大町からは奮発して特急に乗り、自宅に着いたのは午後6時頃であった。縦走ではなく、歩行時間も前回の塩見よりずっと少ないので楽かと思っていたが、結構疲れた。さて次はどこに行くか?今年は後は、行けたら秋に鳳凰三山にでも行って打ち止めだろう。

黒部ダムから北を臨む
黒部ダムから立山方面

大観峰から鹿島槍、五竜岳
大観峰から鹿島槍、五竜岳

剣山頂付近
剣山頂付近 - ガスで何も見えない

カニの横バイ
有名なカニの横バイ

剣山頂直下の難所
剣山頂直下の難所

前剣から鹿島槍
前剣から薬師岳(多分)

前剣
一服剣から前剣

剣沢小屋
剣沢小屋
塩見岳-間ノ岳-北岳縦走(7月31日、8月1日2日)
一昨年白峰三山を縦走した時に、是非登りたいと思った塩見岳に行ってきた。塩見だけではつまらないので、続く仙塩尾根経由で間ノ岳、さらに北岳に向かう計画で出発することにした。のだったが、なかなか梅雨が明けず、当初出発予定だった29日を延期し、天気予報とにらめっこしながら、結局7月31日(火)に出発した。週の後半は家族で実家に帰る予定にしており、また台風が接近していて8月2日の夜に再接近ということだったので、北岳の山頂には登らず、3日目に下山するつもりで出発したのだった。

1日目 鳥倉林道〜山伏峠小屋テント場
1日目の天気は快晴。八王子7時29分発のスーパーあずさ1号に乗り込み、岡谷経由で伊那大島に向かう。定刻どおり伊那大島駅に到着、無人駅だと思っていたが、実際には駅員が一人常駐していた。12時15分発の鳥倉登山口行きのバスに乗る。平日だったので、登山客は数人かと思っていたが、全部で10人くらいであっただろうか、思いのほか多かった。景色を楽しみながら、2時間ほどバスに揺られると登山口に到着。運転手さんの話ではこの辺は非常にアブが多いと言う。14:15に登山開始、どんどん高度を上げる。山道は結構整備されていてわかりやすく、危険箇所や迷うところもない。途中、2時間ほどで着いた水場で水を補給する。小屋では水は有料、水場もちょっと遠いらしい。16:45に山伏峠小屋到着。テント場にはテントがぽつぽつと既に張られていた。迷ったが、平坦そうで、またトイレからそれほど離れていないところにテントを張る。夜はコンビニで買った弁当を食べて7時過ぎに寝た。

2日目 山伏峠小屋テント場〜塩見小屋〜塩見岳西峰・東峰〜北荒川岳〜熊の平小屋テント場
今日の行程は長い。朝は3時過ぎに起床、さっさとパン食ですまして、4時にテント場を出発する。今日も快晴だ。塩見小屋近くまではアップダウンを繰り返す。塩見小屋近くで登りが続き、結構疲れてしまう。しかし、塩見小屋からの眺めは圧巻だった。天気がよく、ガスもかかってないので、南アルプスの仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥、はもとより、中央、北アルプスまではっきりと見える。このような景色を見に来たのだから申し分ない。来たかいがあったものだ。さて塩見小屋はこじんまりとした山小屋、塩見岳が眼前に迫っている。ここからきつい登りが続き、最後は岩稜帯を登ることになるが、登りに関しては特に危険箇所や難しいところはない。しかし、疲れ気味だったので慎重に登る。塩見岳西峰に着いたのは8:15頃。ここからの眺めもすばらしい。特に富士山がはっきり聳え立つように見えたのはよかった。北を臨むとこれから向かう仙塩尾根の稜線がはっきり見える。なかなか楽しそうだ。この時点ではそう思った。さて、頂上で30分ほど休憩して東峰を経由して、仙塩尾根に向かう。この辺は快適なのだが、北俣岳というところからの下りは結構ザレていて、落石させないように慎重に下りた。ここでちょっと時間をくってしまったようだ。北荒川岳の廃屋となった(テント場の)管理小屋に着く頃には結構疲れてしまった。なおかつ、水が足りなくなってきそうだ。ここから急にペースが落ち、30分歩いては、5分から10分くらいの休憩を取りながら歩くようになった。途中の小岩峰からの塩見の眺めはなかなかよかった。アップダウンを繰り返しながら、かなり消耗して熊の平小屋のテント場に着いたのは、13:40分頃であった。熊の平小屋は噂どうりのなかなか趣のある小屋であり、テラスから農鳥岳の眺めがすばらしい。テント場は小屋からちょっと離れた下りの途中にある。トイレからは離れているが、よく整備され、木立の中に点在しているのでなかなかよかった。また来てみたくなる。テント場には先着組が数張あった。立川女子高のグループが来ており、彼女らのテント場から離れた、平坦な場所にテントを張ることにした。結構ばてたのでテントの中で大分休んだ。休んでいると、夕方以降にぽつぽつと到着し、テントを張る数パーティがあった。今日も7時前には夕食をすませ、7時過ぎには就寝したのであった。明日は山を下りるかもしれない。

3日目 熊の平小屋テント場〜間ノ岳〜北岳山荘〜八本歯のコル〜二股〜広河原
今日も3時起床、4時に出発する。出発後、小屋から間ノ岳に向かう登山道の入口が見つからず迷ってしまう。しまった、昨日確認すべきだった。テントで起床している人に道を尋ね、やっと入口に辿り着く。10分程度のロス。昨日夜に奇声を発していた(?)フランス人ペアのテントの周りを荒らしてしまった。申し訳ない。小屋からはすぐに急登が続く。間ノ岳まで700アップするので仕方ないだろう。がんばりどこだ。三国平というところに出ると風が想像以上に強い。元々風の通り道なのか、それとも近づいてる台風の影響なのか?三国平を過ぎてしばらく行くと岩稜帯に突入する。ところどころ切れてるところもあるので慎重に通過する。相変わらず風が強く、風で押されて体が時々ふられる。これ以上強かったら引き返したかもしれない。三峰岳に着くと展望がよかった。ここが最後かもしれないと重い写真を撮りまくる。農鳥岳の方からガスが猛烈な勢いで上がってきている。仙丈岳への分岐を後にして間ノ岳への最後の登りに入る頃にはガスも上がり展望は殆どきかない状況になり、下の雨合羽まで着ないとならないほどに濡れてきた。結局、間ノ岳山頂に着いたのは6:40、展望は無し、山頂には人がいなかった。その後、人がじょじょに集まってきたが、その頃には出発、北岳山荘には8:20到着。青空も時折見えるのだが、やはり風が強く、ガスが多い。肩の小屋でテントを張ったら風でうるさくて眠れないかもしれない、と思うとやはり今日は下山する方がよい、と決断する。広河原13:25のバスにもまだ余裕で間に合う。八本歯のコル経由が一番早く下れそうなので、そのルートで下りることにする。北岳山荘からのトラバース道を通っていくが、結構登る。八本歯近くのお花畑はかなりきれいであった。その後、北岳バットレスを左に見ながら八本歯のコルに向かう。やはりバットレスはいい。また登ってみたくなる。八本歯のコルからは急な下りで梯子がこれでもかというほどに出てくる。ここから二股までが長かった。二股には10:50頃、広河原には12:50頃到着、バスには十分間に合う時間だ。それにしても今日も広河原到着1時間ほど前に水がなくなり、沢の水を補給した。荷物の重さより水を優先した方がいいのはいうまでもない。広河原からは南アルプス林道、夜叉神経由のバスに乗り、芦安村村営の山渓園前で下りて温泉に入る。ここで降りたのは私だけ、温泉も私一人占め、なんでこんないいところに誰もこないのだろうと思うのであった。温泉につかった後は、ビールを飲み、持参したカップラーメンを食べ、空腹を癒した。ここからは路線バスに乗ると、路線バスはがらがらなので楽チンで甲府駅まで行ける。正に計算どうりで余裕で甲府駅まで行き、普通電車で立川に向かった。正に充実の山行であった。今年はもう1回くらいどこかアルプスに登りたいものだ。それとも紅葉狙いにするか。。。?

伊那大島駅
なかなかの風情の伊那大島駅

鳥倉登山口入口
鳥倉登山口、アブが多い

三伏峠近くからの塩見岳
三伏峠間近で臨めた塩見岳

三伏峠到着
三伏峠小屋前

明方の中央北アルプス
明方の中央北アルプス

塩見小屋から仙丈、甲斐駒
塩見小屋から仙丈、甲斐駒

塩見小屋
こじんまりとした塩見小屋

塩見岳への岩場
塩見岳へ唯一の岩場

富士山
塩見岳から富士山を臨む

山頂から、仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳
塩見岳から仙丈、甲斐駒、北岳、間ノ岳を臨む

仙塩尾根
塩見岳から、これから向かう仙塩尾根を臨む

仙塩尾根から塩見岳
仙塩尾根から塩見岳

熊の平小屋から農鳥岳
熊の平小屋から農鳥岳

熊の平小屋
熊の平小屋、静かでとても癒される

三峰岳
間ノ岳途中の三峰岳、ここを越えると仙丈に向かう仙塩尾根への分岐となる間ノ岳と甲斐駒
間ノ岳と甲斐駒

ガスが迫る塩見岳
急にガスがかかる塩見岳

八本歯のコル付近のお花畑
八本歯のコル付近のお花畑
三峰口から雲取山 (6月17, 18日)
1日目(三峰口から雲取山荘キャンプ場)
夏山アルプス登山に向けてのトレーニング第2弾は、手ごろな雲取山に決定。雲取山は2年ぶり、三峰口からの登山は初めて。バスで一気に1100m近くまで上がるのだが、アップダウンが多く、意外と疲れると聞く。朝は所沢から7時52分のレッドアロー号に乗る。余裕の出発、電車もあまり混んでない。予定どうり西武秩父駅からバスに乗り、三峰神社に少し寄り、登山口に入ったのは11時頃。そこからは緩やかな登りが続く。途中地蔵峠を越え、お清平を越えた辺りから少しずつ疲れ始める。白岩山に着いたのは、2時間を越えたくらいだったと思う。白岩山は展望が利かず、手前の前白岩山からの方が眺めがよい。白岩山頂横の白岩小屋はかなり古そうな小屋だ。一体、水場はどこだったんだろう?白岩山を過ぎると、大ダワからのちょっとした登りがあるくらいで、3時半には雲取山荘に着いた。山荘でテントの受付をし、ビールを買う。冷えたビールが実にうまい。少し寒いのが気になったが、夜は心配するほどではなかった。テン場は私と、もう1張りのみであり、静かなはずだったが、鹿が結構徘徊しており少しうるさかった。夜中トイレに立つとうようよいたのだった。夜は一旦8時前に寝た後、11時に目が覚め、そこからはうつらうつら結局朝まで熟睡はできなかった。

2日目(雲取山から長沢背稜を経て天祖山、そして日原へ)
4時半頃が日の出と聞いたので、朝は3時半に起床、4時前にはテントを出て、空身で山頂に向かったのだが、案の定山頂はガスで何も見えない。今日の天気予報は曇りであまりよくなかったのだ。頂上の避難小屋がきれいに無くなっていたのにはびっくりした。早々に引き上げ、テントに戻り、6時にテン場を出発。長沢背稜に向かう。水松山から西の長沢背稜は今まで訪れたことがなかったのでとても楽しみであった。途中、二軒小屋尾根の登りがきつかったが、ところどころからはよい展望が拝めた。長沢山までアップダウンを繰り返し、やっと水松山の天粗山分岐点に着く。本当は一杯水まで行く予定だったのだが、明日のことも考え、早く帰宅するために天粗山経由で東日原に向かうことにした。天祖山には、大分以前に(30代の頃)来たことがあり、途中、梯子坂ノクビレからの登り返しがきついことはわかっていた。予想どうりしんどかったが、登りをこなし、山頂に着いたのは10時過ぎであった。天祖山からは展望は殆どない。ゆっくり休んでから下りに入る。ここからの下りがまたしんどかった。途中、やせ細った岩場もあり、なかなか楽しめた。最後の方の下りは、片側が谷に向かって切れており、また、この辺で2件の死亡事故があったのを知っていたので、おのずと慎重になった。結局、長沢山からは、1人の登山者とも出会わなかった。林道を経て、東日原に着いたのは午後1時頃であった。結構疲れた。奥多摩駅の食堂でカツ丼を食べて電車に乗り、帰路についたのであった。

白岩山付近2 06-17-2006
前白岩山付近からの眺め1

白岩山付近1 06-17-2007
前白岩山付近からの眺め2

途中の石灰岩の岩場 06-17-2007
途中の石灰岩の岩場

雲取ヒュッテから白岩山 06-17-2007
雲取ヒュッテ(今は閉鎖)から白岩山を臨む

雲取山山頂 06-17-2007
雲取山山頂、ガスで展望きかず

田部重治レリーフ 06-18-2007
田部重治レリーフ

雲取山山荘2 06-18-2007
朝の雲取山荘をテン場から

長沢背稜から雲取山 06-18-2007
長沢背稜から雲取山を臨む

長沢背稜から行きの尾根を望む 06-18-2007
長沢背稜から行きの尾根を臨む。右奥に両神山が見えていた。

天祖山山頂 06-18-2007
天祖山山頂のお社

天祖山からの下り 06-18-2007
天祖山からの下り
奥多摩蕎麦粒山(5月4日)
昨年の7月以来の山登り。今年の夏山登山に備えての第一弾は奥多摩で足慣らし。山用の筋力が大分弱っているのは承知していたが、御前山の楽チンコースは止めて、東日原から入る蕎麦粒山コースにした。大分前に2回?くらい登っているのでコースは熟知している。奥多摩までの電車は連休中の晴天ということもあってゲロ混み。御岳まで立ちっぱなしだった。東日原バス停を朝8時半から登り始める。始めの1時間ちょっとは快調にぐんぐん高度を上げていくが、休憩して2時間を過ぎたあたりから疲れ始める。あれれ、やっぱりなまっている。途中、一杯水避難小屋あたりから、やけに朽ちた腐った木が目立つ。昔は絶対こんなに木が倒れてなかった。鹿による被害か?やっとこさ12時過ぎに蕎麦粒山頂上に到着。もはやコースタイムよりちょっと早く歩くのがせいいっぱいになっている。1時まで休憩した後、再び出発。ここからも長いが、蕎麦粒山から川乗山にかけての尾根道は実に気持ちいい。ここは昔とあまり変わってない。何箇所かで写真を撮り、川乗山からは赤抗尾根を下る。膝はがくがく、しかも途中抜かれる。5時ちょっと過ぎに古里駅に到着。疲れた。帰りの電車は座れると思ったのだが、来た電車は運悪く大宮まで直通の快速むさしの号、これまたゲロ混み。拝島まで立ちっぱなし。ヘロヘロになって帰宅したのであった。来月はどこか泊まりで行って重い荷物に慣れておこう。

蕎麦粒山 第1休憩ポイント
第1休憩ポイントからの眺め
蕎麦粒山 仙元峠
仙元峠 朽ちた木がやけに多い
蕎麦粒山 尾根道
蕎麦粒山から川乗山にかけての尾根道
蕎麦粒山を臨む
蕎麦粒山を臨む
蕎麦粒山 花
途中で
蕎麦粒山 赤抗尾根からの展望
赤抗尾根からの展望

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